2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、フィギュアスケートのエキシビションはご覧になりましたか?

坂本花織選手の感動的なラストダンスや、りくりゅうペアの圧巻のパフォーマンスは、世界中のファンを魅了しましたよね!

「またいつでも見れるように録画しておきたい」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

どの放送局で録画・視聴するのがベストか、迷ってしまうかもしれません。

この記事では、NHKやTVer、民放各局の違いを徹底比較し、あなたに最適な視聴方法をお届けします!

 

ミラノ五輪エキシビション録画はどこが良い?

フィギュアスケートのエキシビションは、オリンピックの締めくくりとして、特別な意味を持つイベントですよね。

競技とは違い、選手たちが自由に表現できる舞台なんです。

採点や順位を気にせず、普段は見られない一面を見せてくれるのが、エキシビションの大きな魅力と言えるでしょう。

例えば、坂本花織選手のようなベテランが、キャリアを振り返るような感動的なプログラムを披露したり、りくりゅうペアが競技では見せない、アクロバティックな技に挑戦したりするんですよ。

SNSでは

「坂本花織のラストダンスが泣ける」

といった感動の声が殺到し、TVerのクリップ再生数が急上昇しているそうです。

坂本 花織 選手の画像坂本 花織 選手の画像 2026オリンピック公式WEBサイトより

また、他にも

「りくりゅうのアクロバット演技をフルで見たい!」

「NHKのノーカット放送が神」

という声も多く、高画質・CMなしでの視聴を求める方が多いようですね。

一部のユーザーからは

「民放はCMが多すぎて集中できない」

という不満も出ており、ハイライト版の編集には賛否両論あるようです。

りくりゅうペアの画像りくりゅうペアの画像 2026オリンピック公式WEBサイトより

「中井亜美選手の可愛すぎるパフォーマンスを何度も見たい」

とTVerの個別クリップを推す声や

「NHKプラスで外出先でも見れるのが助かる」

とスマホ視聴の便利さを挙げる意見も目立ちます。

では、具体的にどの放送局で見るのが良いのでしょう?

そんな方のために、私が調べてまとめてみましたよ🎵

それぞれの特徴を、これから詳しく見ていきましょうね!

  • NHK:高画質・ノーカット放送が魅力
  • TVer:無料配信、クリップが豊富
  • 民放:ハイライト版、編集に注意

フィギュア放送局のおすすめはズバリNHK!

NHK(BSP4KおよびBS)は、高画質・ノーカット放送が魅力です。

2月22日13:00~15:30の再放送枠では、4K高画質によるノーカット放送を実施しました。

CMが一切なく、演技に集中できる点が最大の強みなんですよ!

過去の北京五輪2022では、NHKのエキシビション放送が視聴率15.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、特に日本選手にフォーカスした編集が好評でした。

解説は鈴木明子さんが担当し、技術的な視点からの深掘りが特徴です。

採点基準や演技の難易度を丁寧に解説してくれます。

NHKプラスのロゴ画像NHKプラスのロゴ 公式WEBサイトより

実況の三輪洋雄アナウンサーの落ち着いたトーンも

「没入感が高い」

と定評があるんですよ。

さらに、NHKプラスでは見逃し配信も提供され、アプリ経由でスマホやタブレットでも視聴可能です。

配信期間は通常放送後1週間程度とされていますが、オリンピック期間中は延長される可能性もあります。

「NHKの4K放送は画質が最高!」

「坂本選手のラストダンスの細かい表情まで見えて感動した」

というTwitterユーザーの声もあるように、高画質で見たい方にはNHKが断然おすすめです。

サルくん
サルくん
CMがないと集中してみれるもんね‼️

実は、NHKプラスは無料登録で過去1週間の番組を遡って視聴できるため、録画を忘れた場合の救世主になることもあるんですよ😆

私の個人的な録画オススメ局は、断然NHKです!

やっぱりCMがない点が、視聴に集中できて一番良いですよね?

もし録画を忘れてしまったら、ぜひNHKプラスをチェックしてみてくださいね。

  • NHK:高画質・ノーカットが強み
  • 鈴木明子さんの解説が深い!
  • NHKプラスで見逃し配信も!

民放放送局のフィギュア放送の違いと注意点!

TVer(テレビ東京版)は、ライブ直後から数日間(通常1週間)の見逃し配信を提供しています。

無料かつ登録不要で視聴できる点が最大の魅力です。

フル版に加え、坂本花織のラストダンスや中井亜美の『シンデレラガール』パフォーマンス、りくりゅうのダンスナンバーなど個別クリップも豊富に揃っています。

TVerのロゴの画像TVerのロゴ 公式WEBサイトより

TVerの視聴データによると、2022年北京五輪時のフィギュア関連コンテンツは再生回数約300万回を突破し、特にハイライト動画が人気を集めました。

CMは挿入されますがスキップ可能な場合もあり、忙しいユーザーにとって手軽さが評価されています。

画質は標準(720p程度)で4Kほどの鮮明さはないものの、スマホやPCでの視聴には十分なクオリティです。

TVerもクリップ単位で選手ごとの演技をピンポイントで見直せるので、SNSで話題の特定シーンをすぐチェックしたい人には最適ですよ。

手軽に視聴できるのが良いね👍
チビザルくん
チビザルくん

一方、民放ではBSテレ東が2月22日10:00~12:00にハイライト版を放送しました。

約2時間に凝縮された内容で、町田樹さんによる解説が特徴的です。

演技のストーリー性や美学を深く掘り下げるスタイルで、スタジオゲスト(村上佳菜子さんなど)とのトークも盛り上がりを見せます。

視聴率は過去の北京五輪ハイライト放送で平均7.2%(ビデオリサーチ調べ)を記録し、朝の時間帯ながら安定した人気を誇ります。

BSテレ東のロゴ画像BSテレ東のロゴ 公式WEBサイトより

ただし、フル演技ではなく編集版のため、一部選手の演技がカットされる可能性があり

「全選手を見たい」

というファンには不向きかもしれません。

CMは1時間あたり約10分程度挿入されるため、没入感はNHKに劣るものの、コンパクトに要点を押さえたい視聴者には最適でしょう。

また、NHK総合やNHK oneでは、2月22日15:05~17:30頃に日本選手6人(坂本、中井、鍵山、佐藤、りくりゅうなど)に特化した編集版を放送しました。

場内音声のみのバージョンもあり、選手の呼吸やスケートの音をリアルに感じたいファンに好評です。

サルくん
サルくん
特番があるとありがたいね🙏

見逃し配信はNHKプラスで対応し、選手コメント付きの特別版も視聴可能です。

ただし、放送時間が夕方のため、リアルタイム視聴が難しい場合もあります。

「民放のハイライトはCMが多くてイライラする」

「フルで見たいのにカットされすぎ」

というInstagramコメントもあるように、CMの多さやカットされる演技がある点は、民放のハイライト版の注意点と言えるでしょう。

オリンピック公式サイト(olympics.com)では国際向けのリプレイやハイライトが不定期配信されます。

しかし、日本語字幕がなく地域制限がかかる場合があるため、補助的な利用に留まるでしょう。

私も今回、フィギュアスケートエキシビジョンの再放送やどの局が録画しやすそうか調べてみて、より一層エキシビジョンを見たくなってしまいました!

皆さんも、それぞれの放送局の特徴を理解して自分に合った方法で、ミラノ五輪のエキシビションを楽しんでくださいね!

この記事が、そういった方のお役に立てれば幸いです(^ ^)