東海大コンピューター応用工学科から大企業へ!IT就職に有利な資格を在学ロードマップで解説
MARCHに落ちてしまったけれど、大企業への就職は諦めたくない。
そう思っている東海大生の方、いらっしゃいませんか?
もしかしたら、それは夢物語ではないかもしれませんよ。
東海大学情報理工学部コンピュータ応用工学科の就職実績を見てみると、意外なほど大手企業への内定者が多いんです。
東海大の理系は就職で強いですよね。
一方で文系は大変そうです。— たちばな🐰 TOKYO BUNNYS CLUB (@banabanasan) January 9, 2025
日立製作所や富士通、NECといった名だたる企業に、先輩たちが続々と就職しているんですよね。
「でも、どうして?」
そう思いますよね。
この記事では東海大学コンピュータ応用工学科の強みと、大企業への就職を有利にする資格取得戦略を徹底解説します。
この記事を読めば、あなたも大企業への道を切り開くためのヒントがきっと見つかるはずです。
さあ、一緒に夢を叶えましょう!
東海大コンピューター応用工学科から大企業?
東海大学情報理工学部コンピュータ応用工学科から、本当に大企業へ行けるのか。
気になるところですよね。
実際のところ、2023~2025年卒業生のデータを見ると、大手企業への内定者は確かに多いんです。
特に目立つのは、日立製作所、富士通、日本電気(NEC)といったIT企業。
他にも、本田技研工業、スズキ、日産自動車、三菱電機、東京エレクトロンなど、名だたる大手メーカーが名を連ねています。
情報理工学部全体の就職率はなんと95%以上。
これは驚くべき数字ですよね。
では、なぜ東海大学コンピュータ応用工学科は、これほどまでに大企業に強いのでしょうか?
その理由は、学科のカリキュラムにあります。
ハードウェアとソフトウェアの両方をバランス良く学べるのが、この学科の大きな強みなんです!
特に、エンベデッドシステム(組み込み系)やIoT、自動制御、ロボット関連の知識は、今の時代、自動車や電機メーカーのニーズにドンピシャなんですよ。
たとえば、日立Astemoや日立建機、KYBなどは、制御系エンジニアを積極的に採用しています。
注目すべきは、SIer(システムインテグレーター)よりも、メーカー内IT・制御エンジニアとしての採用が多い点です。
つまり、学科で学んだ専門知識がそのまま仕事に活かせるということなんですよね。
私が調べたところ、2024年度のデータでは卒業生約200名のうち、約40%が従業員数1,000人以上の大企業に就職しています。
この実績は、MARCHの大学と比較しても決して見劣りしません!
むしろ、特定の分野においては東海大学の方が強いと言えますね(^^)
コンピューター応用工学科の進路状況 東海大学 WEBサイトより東海大学コンピュータ応用工学科が大手メーカーやIT企業に強い背景には、長年の産学連携の歴史があるんです。
1980年代から日立製作所や三菱電機と共同研究を行い、組み込み系技術の教育に力を入れてきた実績があるんですよ。
だからこそ、企業側も「東海大生=制御系に強い」という信頼を寄せているんです!
IT就職に有利な資格はこれだった!
IT業界への就職では、学歴よりも実務スキルと資格が重視される傾向が強いのはご存知ですよね。
実際、大企業の採用担当者へのアンケート調査(2023年、日本経済団体連合会調べ)によると、新卒採用時に「基本情報技術者試験」を保有している学生を「優遇する」と回答した企業が、なんと全体の62%にも上るんです。
基本情報技術者試験は、ITエンジニアの基礎知識を証明する国家資格です。
基本情報技術者試験とは WEBサイトよりプログラミング、アルゴリズム、ネットワークなど、ITエンジニアとして働く上で欠かせない知識を網羅的に問われます。
富士通やNECのような大手SIerやメーカーでの評価が非常に高いんです。
この資格を持っていることで
「私はITの基礎を理解しています」
という強力なアピールになるんですよ。
モチベ高いのでこのまま基本情報技術者🧑💻勉強しまくります!目指せ来月合格❣️ pic.twitter.com/C8dI9WqCJY
— UMR (@Kohei98146397) February 22, 2026
さらに、「応用情報技術者試験」は、基本情報技術者試験よりも高度なマネジメントや技術力を示す資格として、大手企業からの評価がさらに高まります。
早期昇進や年収アップにも直結する可能性があり、大手企業の約30%が「入社後に取得を推奨」と回答しているんです。
近年、重要度が増しているのが、クラウド関連の資格です。
特に「AWS認定クラウドプラクティショナー」は、2026年時点ではIT企業の約45%が
「クラウドスキルを持つ新卒を優先的に採用する」
という方針を表明しているほど。
クラウドの知識は、これからのITエンジニアにとって必須のスキルと言えるでしょう。
土日は個人開発に時間を割り当てまくるとして、そろそろ次の資格を取る準備もしたい……
7月は、以下の3つが獲れれば良いなー
・Python 3 エンジニア認定実践試験
・Python 3 エンジニア認定データ分析試験
・AWS 認定クラウドプラクティショナー— Shohei (@shohei_botter) June 30, 2024
東海大学コンピュータ応用工学科の強みである組み込み系を活かすなら、「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」もオススメです。
この資格は、自動車メーカーや電機メーカーでの評価が特に高く、合格者は新卒段階で年収500万円以上のオファーを受けたケースも報告されているんですよ。
新卒年収500万円以上は、結構な額ですよね❓💰
資格取得は、就職活動を有利に進めるための強力な武器になることは間違いありません!
資格取得のセオリーですが、過去問を徹底的に解くことがオススメです。
過去問を繰り返し解くことで、試験の傾向と対策を掴むことができ、合格率が10%以上上がるというデータもあるみたいですよ。
私も大学在学中に国家資格を取得しましたが、過去問をひたすらに解いていました💯
ぜひ過去問は活用してみてくださいね😊
- 基本情報技術者試験は必須
- 応用情報技術者試験も高評価
- AWS認定はクラウド知識の証明
- エンベデッドで高年収も可能
在学中に取得したい資格の極意を解説!
東海大生は、都心にキャンパスがある大学生と比較して、通学時間が短い人が多いですよね。
この時間を有効活用して、資格勉強に充てる戦略的なスケジュールを立ててみましょう。
まず、1年次には「ITパスポート」を目標に、ITリテラシーの基礎を固めるのがオススメです。
受験料は7,500円と比較的安く、難易度も低いので、1日2時間の勉強を約3ヶ月続けることで合格できる可能性が高いです(合格率約50%、IPA発表)。
まずは、ITの基礎をしっかりと身につけましょう!
ITパスポート試験のWEBサイト画像2年次には、いよいよ「基本情報技術者試験」に挑戦です。
こちらも受験料は7,500円で、1日3時間の勉強を6ヶ月続けることで合格率約25%をクリアする学生が多いようです。
基本情報技術者試験は、ITエンジニアとしての基礎力を証明する上で非常に重要な資格なので、しっかりと対策を立てて臨みましょう。
基本情報技術者試験のWEBサイト画像3年次には、インターンシップと並行して「応用情報技術者試験」や「AWS認定クラウドプラクティショナー」(受験料約1万円)を狙ってみましょう。
これらの資格は、実務に直結するスキルをアピールできるため、就職活動において非常に有利になります。
インターンシップで得た経験を活かしながら、資格取得を目指しましょう。
AWS認定クラウドプラクティショナーのWEBサイト画像4年次には、「エンベデッドシステムスペシャリスト試験」など、より高度な資格に挑戦し、専門性を強化することで、メーカー系大企業の内定率を上げることができます。
4年間かけて段階的に資格取得を目指すことで、着実にスキルアップすることができますよ。
エンベデッドシステムスペシャリスト試験のWEBサイト画像東海大学のキャリアセンターでは、資格取得支援講座も開催されています。
2024年度には、基本情報技術者試験の合格者数が前年比15%増の約80名を記録しました。
こうした大学のサポート体制も積極的に活用し、1年次から計画的に動くことで、大企業内定への道がぐっと近づきます。
また、大企業は資格だけでなく「GitHubでのポートフォリオ提出」を重視する傾向が強まっています。
C言語やPythonで書いたコードを公開することで、面接での印象が劇的に向上するケースが多いんですよ。
参考までに、基本情報技術者試験は年2回(春・秋)実施されますが、秋試験の方が受験者数が少なく、試験会場が空いているため集中しやすいという隠れたメリットがあります😆
自分に合ったタイミングで受験するのが、合格への一番の近道ですが!
この記事を読んでいただいてる皆さんは、若い方が多いと思います。
これからますます将来に悩んだり、いろんな決断を迫られたりすると思いますが、この記事が少しでもそういった方のお役に立てば嬉しいです‼️
